遠方への贈り物、お見舞い等に長期間保存可能なプリザーブドフラワー

大切な人に贈りたい プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーを長く楽しむ方法について

お花とティアラ

プリザーブドフラワーとは生花の質感や美しさを残している加工された花のことで、色素を抜いて特殊な染料をしみこませることで作られています。近年、その美しさや生花と比べて長持ちすること、水やり等の世話がいらないことでお部屋のインテリアやプレゼントとして人気があります。発祥は欧州で、欧州では10年ほど美しい状態を保つことができます。しかし、日本では1~2年といわれています。それは、湿度の違いによるものです。
プリザーブドフラワーはドライフラワーとは異なり水分を含んでいるため、温度や湿度の影響を受けやすくなっています。湿気に弱いので、水やりをしてはいけないですし、湿度や温度が高くなる場所に置くのは控えましょう。また、直射日光のあたる場所におくと、きれいな花の色があせてしまいます。プラスチックでできた専用のディスプレイケースに入れて保管すると、保存期間が長くなります。ケースの中にシリカゲル等の乾燥材を入れると湿度が下がるのでおすすめです。ケース等を使用しない場合は埃がついてしまうかと思いますが、ドライヤーの冷風を弱めにかけて取り除いてください。
少し保管の仕方を工夫するだけでプリザーブドフラワーは長く美しい状態を保つことができます。ぜひ、参考にしてみてください。

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